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失敗

失敗

これは、左の器が緑灰釉で、右の器がヒワ灰釉です。

わざと内側だけ濃く施釉したら、被膜がかかってしまいました。(1230℃酸化)

濃度管理がやはり大事です。もう少し温度を上げれば

被膜は溶けたかもしれません。

わざと釉薬の溜まりを出したい場合は、もう少し温度を

あげた方がいいかもしれません。

やっぱり、使い慣れていない釉薬は、テストピースなどで

確認してからやらないと、この様な失敗を招くことになりますね。

 

2012-12-08 17:48:00

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